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共依存と美白の意外な共通点

みなさま、こんにちはご訪問下さって、ありがとうございます今日は久しぶりにお昼間の更新です  今回は TVで見るたび、ずっと気になっていました 憧れのお肌、君島十和子さんのスキンケアブランド FTCの十和子肌スターターセット を、やっとお試ししてみたので ご紹介させて頂きたいと思います  数日前に届いた、こちらのセットですopen【王道十和子肌 スターターセット】 お値段 1850円(送料無料) とっても上品で高級感のあるコスメポーチに 試したかったFTCのコスメが 本当にたっっぷり入って、1850円でした  まずはボトルもエレガントなデザインのブライトニングミスト状化粧水30ml こちら、実は使ってみて1番感動したミストです カサカサの状態のお肌に シュッシュっと、軽くミストを吹きかけるだけでミストだけで、ここまで潤ってもちもちしっとりした状態に ミストという名前ですが、まるで美容液のような使い心地なんですメイクの上からの保湿ケアにも使えるのがなんとも便利です  そして化粧水の前に使うブースターも2包  薬用美白美容液はたっぷりの10包入っていました ぷるっとしたのびの良いテクスチャーなのでお肌の上を滑らかにのびてくれて、潤いも感じられました日焼けしやすい頬の高いところなどは重ね付けがオススメとありました  そしてエイジングケア美容クリーム重くてべたつくクリームは苦手ですがもっちりするのにベタつき感がなくてメイクの前に使用しても、綺麗にメイクがのりました  ミストからクリームまでケアを終えると カサカサ肌から もっちりとツヤのある肌に 気になる「美白×エイジングケア」を両立出来るところも魅力で想像していた以上に、良かったです  こんな、上品可愛いポーチにしっかりとコスメが仕分けられるポケットまで付いていたのも嬉しいポイントでした トライアルセットは、8900円相当が、1850円とすごくお試ししやすいお値段でしたが 現品はもちろんプチプラではなかったのでお財布とも相談しながらですがまずは、感動した「ミスト」の購入を検討したいと思います  (トライアルはこちらから↓)  今日も最後までお読み下さって本当にありがとうございました また夜にメイク記事を更新させていただきます寒いですが、暖かくされて素敵な午後をお過ごし下さい

美白がお取り寄せクチコミで大好評!

幸せ色って何色かな・・ボサボサと降ってくる雪を見ながら考える。俺は今、幸せか?ん~平凡な毎日の中で、幸せなのか不幸なのかさえ分からない。「ジェジュン、コーヒー運んで」「あっ、はい!」次々と舞い落ちる雪に気をとられて、バイト中だということを忘れていた。「お待たせしました」落ち着いたカフェには大人のお客様が多い。マスターが作り出す雰囲気が、若者を躊躇させるのかもしれない。確かに独特の色のある店内は、俺でさえ居心地の悪いときがある。若者がいない店内で、俺だけが浮いてしまっているような・・。だけど逆に、それは癒しでもあった。人と話すのが苦手な俺が、偶然見つけたこの店でバイト出来るようになったのも何かの縁なのかもしれない。カウンターに座ってコーヒーを飲んでいる俺に、マスターが声をかけてくれた。「大学生?」「はい」「バイトしてる?」「いいえ」「そう・・じゃあ、ここでバイトする?」「あっ・・お願いします」初対面で互いの事を何も知らないのに、なぜそうなったのか未だに分からない。多分、マスターと俺の間に何か通ずるものがあったのだろう・・。
「今日はお客様が少ないですね。雪のせいでしょうか」「うん、こんな大雪は珍しいからね」短い会話が終ると、店内にはゆったりとしたジャズが流れる。俺は、また窓の外に目を向ける。見た目には美しい白く輝く雪も、人を凍えさせ心まで冷たくさせる。それでも雪は綺麗だ。触れる事さえしなければ、永遠に輝くダイヤモンドのように・・。
「こんにちは」珍しく若い男の人が店に入ってきた。「いらっしゃいませ」声をかけると、その人は笑顔で頭を下げた。「新しいバイトの方ですか?」低い声でマスターに聞く。「うん、前の人が田舎に帰ってね。スカウトしたんだ」マスターの知り合いなのかな・・。「ジェジュン、こちらはコーヒー豆を仕入れている会社の方だよ。顔を覚えておいて、僕がいない時にも対応出来るようにね」「はい、分かりました」そう答えると、その人がもう一度笑いかける。「ジェジュン・・君?チョン・ユンホです、よろしくお願いします」名刺を渡されて、仕方なく受け取る。「雰囲気がありますね」俺になのかマスターになのか、話しかける。「なかなかいないタイプでしょ?ここに座った彼を見て、すぐにスカウトしたよ。この店にピッタリだと思ってね」「確かに・・」ふたりの会話を無視して、俺はまた外を見た。
「雪が好きなの?」用が済んだのか、さっきの人が俺の横に立っていた。「いえ・・別に」「綺麗だよね・・そう言えば何となくジェジュン君は雪のイメージだね」「えっ・・?」「白くて綺麗で儚い感じ・・?」「俺、綺麗でも儚くもないです」俺は人に感情を抱かない。昔から、そうなんだ。だから友達もいない。「いや、君はとても儚く見えるよ。だけど実は強い。その黒い瞳に隠れた情熱を感じる」呆れる。あんたに俺の何が分かるの?無視してカウンターに戻ると、その人も席に座る。「自分の会社の豆の味を確かめないとね。マスター、コーヒーお願いします」「美味しく淹れるから待ってて」「ジェジュン君、水と君の作ったアップルパイを出してあげて」「は・・い」時々、店のオーブンでパイを焼く。商品として出すのではなく、顔馴染みのお得意様にサービスで出している。俺が料理が出来ると知ったマスターが、キッチンを使わせてくれた。パイでも焼いてみる?そう言われて、今では日課になった。「うまい!!本当にジェジュン君が作ったの?プロ並みの味だよ」褒められると悪い気はしない。「ありがとうございます」「ジェジュン君」「はい」「今度、誘ってもいいかな?」「えっ・?」「実は俺さ、甘いものが大好きで・・でも一人で行く勇気がなくて。ジェジュン君も他の味を勉強するのに、どうかなって思ってさ。一石二鳥ってやつ」「ははっ、それはいいね。お得意様もジェジュン君のパイを楽しみにしているからね、レパートリーを増やしてもらおうかな」マスターまで勝手な事を言う。「どう・・かな?」少し弱気になった問いかけに、どこか好感が持てる。「いいですよ」気持ちと言うより、口が自然に動いた。「本当に?じゃあ、今度の週末はどう?」俺にはバイト以外予定はない。「はい、大丈夫です」「良かった、待ち合わせしよう。場所は・・」ノリノリのその人と、嬉しそうに俺達を見るマスター。あれ・・心が温かい。「ジェジュン君、俺の事はユノって呼んでね」太陽のような笑顔が俺を包み込む。「はい・・」何だか恥ずかしくて顔を背けた。ふと見えた窓の外は、まだ雪が降っていて・・それでも寒そうな気がしない。「やっぱり雪は綺麗・・」独り言を呟いた俺に、その人が答えた。「見る人の心が、そう思わせてくれるんだ」振り向くと、やっぱり優しい笑顔が俺を見ていた・・。
おはようございます✨あっ・・こんにちは。朝から出掛けていました。遅くなって、すみません。寒い1日ですが、暖かくして心も温めて、元気に・・いってらっしゃい(*^▽^)/★*☆♪