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若い頃、ニキビができてしまってショックを受けたことはありませんか?朝起きると、「どうしてこんなところにできちゃうの?!」と、恥ずかしい場所に出来てしまったり。
でも、ニキビは大人になってももちろんできます。
食生活や冷えなど原因は人それぞれですが、いくつになってもニキビは美容の大敵ですよね。
そこで最近人気の洗顔効果、美肌効果抜群の「美白石鹸」で治そうとしても、洗顔方法を間違えれば効果は出ません。
では、ニキビに効果的な洗顔方法とはどのようなやり方なのでしょう。
洗顔方法は、肌質によって異なります。
まず、皮脂の分泌が過剰なオイリー肌の方。
皮脂の分泌が人並み以上のため、その分ニキビのリスクは高くなります。
オイリー肌の方はどれだけ皮脂を取り除けるかが鍵です。
洗顔方法としては、温タオルなどで毛穴を開き、きめ細かい泡がたった洗顔料で皮脂の量が多いところから洗います。
皮脂が多いところから洗うことにより、きちんと皮脂や老廃物を取り除くことができます。
最後に洗い残しがないようしっかり洗い落とします。
このあとのスキンケアは必ず行うようにしてください。
次に、乾燥肌の方。
皮脂が少なく乾燥しているからニキビなんてできにくいと思われがちですが、乾燥している分肌を守ろうとして皮脂が必要以上に分泌されてしまいます。
乾燥肌の方はなるべく肌に負担を掛けないことが鍵です。
そのため、よく泡立った洗顔料で優しく撫でるように、くるくると回してつけましょう。
決してこすってはいけません。
また、洗顔後は化粧水だけでなく、保湿成分を含んだ乳液やクリームなどを用いて肌を保護してあげるといいでしょう。
なかなか頑固なニキビですが、これからの洗顔で未然に防いでいきましょう。