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美白効果も得られる泡石鹸で有名なのは、「どろあわわ」と「つかってみんしゃいよか石鹸」ではないのでしょうか。
選ぶ際に、どんな効果があり、どう違うのか知りたいですよね。
この二つの石鹸を比較してみました。
まず、この二つの石鹸が共通している点として、泡で洗顔すること。
材料が自然派なこと。
砂を使用していること。
主にこれら3つです。
これだけで、得られる効果は同じように思えますが、それも全く違うのです。
「どろあわわ」では、使用後すぐに肌の違いが実感できます。
たった1回の使用でも、肌がワントーン明るくなるのがわかります。
またもっちりとした泡の高い保湿性でスキンケアが要らず、肌のツッパリもありません。
しかし、これを続けるには少々値段が高いことが難点といえます。
「つかってみんしゃいよか石鹸」では、毛穴の引き締めに高い効果があり、毛穴が目立たなくなります。
洗顔後はとてもさっぱりしていながら、こちらも保湿性に優れているためスキンケアは必要ないほど。
どろあわわよりも硬めなため、泡立ちはどろあわわよりはよくありません。
値段がお手頃価格で続けやすく、容器がジャータイプなのでしっかり使い切ることができます。
肌のくすみ解消や美白効果を得たいのであれば、どろあわわをお勧めします。
肌のきめ細かさや、毛穴の目立ちをどうにかしたいのであれば、つかってみんしゃいよか石鹸をお勧めします。
同じように思える泡石鹸も、このように得られる効果や使ってみての感覚は、全く異なるのです。