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美容成分と洗顔成分を両方兼ね備えている、美肌効果の高い石鹸として近年主婦層を中心に話題になっている「美白石鹸」。
よくは知らなくても耳にしたことはあるのではないのでしょうか。
この流れに乗り、さまざまな化粧品メーカーやコスメメーカーが次々に美白石鹸を売り出しています。
あの美容大国、韓国でも美白石鹸は大流行しており、韓国ではマジックストーンというニキビ予防成分も配合された美白石鹸が特に人気を集めています。
では、日本ではどうなのでしょう。
数あるそれぞれの効能をもつ美白石鹸の中でも、一目置かれている美白石鹸とはどのようなものなのでしょうか。
その美白石鹸の生まれは沖縄県です。
その名も「白石鹸いるじゅらさ」。
なんと、沖縄の海底の泥を配合した石鹸だというのです。
沖縄には、珊瑚や海藻が海底に蓄積して粘土状の粘りがでたものを「くちゃ」といいます。
このくちゃは、お肌の脂分を落としてくれる働きがあるのです。
お肌から脂分が分泌されると、空気中に舞っているゴミやホコリを吸着してしまい、角質や黒ずみの原因となります。
更に、脂分は酸化するため、悪臭の原因ともなってしまうのです。
そんな美肌を遠ざけてしまう脂分を根こそぎ落としてくれるのですから美肌効果抜群です。
くちゃは細かい微粉末になっており、普通の洗顔では届かない奥深くから洗い流してくれます。
それにより、お肌の調子はよくなり、ワントーン明るくなる効果もあるでしょう。
絶賛されている沖縄生まれの「白石鹸いるじゅらさ」をぜひ、あなたのお肌で試してみては?