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日焼けをしたがる、日焼けをしたくない、こうした違いも、国の文化の違いから起こってくるものでしょう。
さらに、日本は大昔から、芸子さんや、舞妓さんなど、白く顔を塗るという文化がありましたよね。
昔から、「女性は肌が白いほうが良い」ということが伝えられてきて、日本人の私たちのDNAへ組み込まれているのかもしれません。
日本女性が、さらに肌の白さに憧れを持つことをバックアップし、美白ブームを作ったのは、今は亡き、鈴木その子さんでしょう。
美容研究家だった鈴木その子さんは、テレビ番組やコマーシャルでも大活躍していましたよね。
初めて鈴木さんを見たときは、正直、驚きましたが、あの透き通るような肌の白さに次第に魅了されていったのは私だけではないと思います。
あの肌の白さには圧倒された方も多いと思いますし、あの頃から、美白への関心を持つ方が増加し、美白対策化粧品も注目されるようになりました。
当時は美白化粧品と言えば高級なものばかりで、それほどのラインナップもありませんでしたが、その後は、美白対策化粧品も次から次へと研究開発されて、現在は豊富な賞品の中から選ぶことができます。
ですが、美白化粧品だけを使っていれば、それで美白ができるわけはありません。
普段のスキンケアをきちんと行っていることが前提で、美白化粧品だけでケアが終わるということはないのです。
特に保湿をしっかりと行なうことで、美白対策の化粧品も効果を発揮できるわけですから、美白効果が浸透する準備はきちんと行なっておくべきでしょう。